
甲状腺の症状 -2
|
住友製薬バイオメディカルさんが、体外診断用医薬品として、副甲状腺ホルモン測定キットを発売しています。
現在この副甲状腺ホルモン測定キット(Whole PHP)は保険の適用がされています。このWhole PHPは、従来の副甲状腺ホルモン測定キットに比べ、副甲状腺の機能状態や病態が、さらに正確に把握可能になりました。
このよな新技術が次々と研究され、また、医療現場で活躍していってくれることは、私たちにとってとても安心感を与えてくれます。また、効果的なものにつきましては、我が国の厚生労働省も早い段階で保険の適用をしていって欲しいと切に願います。
甲状腺やその癌の話題から少しだけ話は離れますが、最近みつけたサイトど面白い記事がありましたのでご紹介したいと思います。
信じるか信じないかは、別なのですが、「笑い療法士」という資格のようなものがあるそうですが、実際に医師がその資格を取得し、医療現場におきまして、かなりの実績を上げていらっしゃる専門医もいらっしゃるようです。
笑いを増やすことによりまして、癌も含め、様々な症状が改善した、という報告が相次いでいます。確かに、人間は「笑う」ことによりまして、癌などの細胞を攻撃するキラー細胞が増えます。これは科学的にも現代におきまして、やっと証明されるようになってきました。
キラー細胞は癌細胞を攻撃するのですが、医療現場におきまして、この笑い療法士について関心を持つ専門の医師が僅かながらでも、少しでも増えてきたことは、我が国の医療の発達に役立って行くのではないかと思います。(現在、キラー細胞を遺伝子操作により増殖させる研究も専門機関において実施しています)
現代におきまして、笑いと医療の関係についての科学的な研究されてくるようになって来たことは非常に喜ばしいことでありますし、さらに研究が進展してきたのではないかと思います。
人間は科学が証明しないと信用しない、という傾向がありますが、科学があとから宗教思想等を証明しつつ、その謎を科学的に追い、また証明しつつあるのが現状です。科学の証明が遅れを取っているということですね。